愛するペットのための『ゆいごん白書®』
ペットの大切な命を未来へつなぐ、愛犬家に贈る終活キット
もし私に何かあったら、この子はどうなるの?
「愛するペットのための『ゆいごん白書®』」(犬版・猫版)誕生の背景
これまで高齢者、障がい者、経営者などを対象とした 10種類の『ゆいごん白書』を開発。
今回発売する「愛するペットのための『ゆいごん白書』 (以下「ペット版『ゆいごん白書』」 )」は、ペットを家族の一員として迎える世帯の増加を背景に開発されました。
ペット中でも特に多いのが、犬と猫。現在、日本の飼育頭数は犬は 679万頭、猫は 915万頭 (一般社団法人ペットフード協会 /2024年 12月発表 )と、犬猫だけでも約 1600万頭いるといわれています。そのペットと同居中の飼い主の死亡や入院、施設入所によって行き場を失うペットが社会問題となっています。
「自分が倒れたら、この子 (犬・猫 )はどうなる?」「託すには何が必要?」「殺処分だけは絶対に避けたい」──そんな切実な声から誕生したのが、この「ペット版『ゆいごん白書』」です。
ペット版『ゆいごん白書®』の特徴とは・・・
ペット版『ゆいごん白書®』は、飼い主に万一のことがあった場合に備え、日常の世話や引き継ぎ事項を整理できる内容となっています。
犬と猫では、性格も飼育環境もまったく違います。その点に着目し、犬版・猫版の2種類を開発。約50ある質問項目にチェックマークを入れていくだけなので約20分で完成し、2枚複写式で2人に託すことができます。
また多頭飼育者にも対応できるよう、オプションで2頭目用・3頭目用・・・と、シートを1パッケージに一緒に同梱できるようにいたしました。
さらに、譲渡する際に知っておきたい情報や病気、ペットの看取り、信託、後見、保険などの最新情報をまとめた冊誌「知っとこノート」や、飼い主が屋外で急に倒れた場合でも、ペットが家にいることを書いた、財布に常備できる「緊急連絡カード」、屋内用には冷蔵庫等に貼っておく「緊急伝言シート」等もついています。
これさえあれば「命をつなぐための備え」が整う、これまでにない社会貢献型終活キットです。
弊社はこれまで、人生の「もしも」に備える10種類の終活キット『ゆいごん白書®』を通じて、多くの方々の想いを形にしてきました。
そして、その経験を生かし、「人だけでなく、ペットの命も守りたい」という強い思いから、「愛するペットのための『ゆいごん白書®』」を企画。
単身高齢者が増える中、飼い主の入院や死亡によって行き場を失うペットが後を絶たず、「自分に何かあったら、この子はどうなるのか」という不安の声が、社会課題として表面化しています。
「殺処分だけは避けたい」「安心して託せる準備をしたい」──そんな切実な声に応えるため、専門家やモニターの協力を得て、犬版・猫版の2種類を制作。
チェック形式で短時間に記入でき、複写式で想いと情報を確実に託せる仕組みにいたしました。
このキットが、「飼い主様の安心につながり、愛するペットの命を未来へと守り、つないでいく」その一助となることを、心より願っています
2026年1月
株式会社はっぴぃandプロジェクト
代表取締役 辻 瑞恵
ご挨拶
弊社はこれまで、人生の「もしも」に備える10種類の終活キット『ゆいごん白書®』を通じて、多くの方々の想いを形にしてきました。
そして、その経験を生かし、「人だけでなく、ペットの命も守りたい」という強い思いから、「愛するペットのための『ゆいごん白書®』」を企画。
単身高齢者が増える中、飼い主の入院や死亡によって行き場を失うペットが後を絶たず、「自分に何かあったら、この子はどうなるのか」という不安の声が、社会課題として表面化しています。
「殺処分だけは避けたい」「安心して託せる準備をしたい」──そんな切実な声に応えるため、専門家やモニターの協力を得て、犬版・猫版の2種類を制作。
チェック形式で短時間に記入でき、複写式で想いと情報を確実に託せる仕組みにいたしました。
このキットが、「飼い主様の安心につながり、愛するペットの命を未来へと守り、つないでいく」その一助となることを、心より願っています
2026年1月
株式会社はっぴぃandプロジェクト
代表取締役 辻 瑞恵